自己紹介を考える

1:自分の過去

A:感情ではなく冷静/情報を重要視し、蓄積型のフィールドで成果を挙げてきた。大きな壁の前で得た人文的な見識を元に感情/人間関係構築の重要視に方針を転換して就職に繋げてきた。非言語的で蓄積しにくい分野であったが、少しずつ改善することで、感情の仮構とともに人間関係構築の方程式を確立しつつある。

2:自分の現在

A:もともと方向性が定まらない中での就職だった。長所に対する明確な意識も、短所に対する徹底した反省も無く、独立採算の道には程遠かった。といって会社という枠に自らを治めて組織政治を出し抜く活力や体力に自信があったわけでもない。ただ、将来的に事業を興すうえで不可欠な営業を行うことに迷いはなかった。結果的に仕事は非常に充実しており満足感が大きいものの、抜群の営業成績や、顧客との信頼感の完璧な醸成に資するものが多いわけでは無い。家族が出来た中で目標となるべきものを見失いつつあり、漠然とした危機感から斯様なBlogを起した次第

3:(自分と)人や社会との関り

A: 日本、海外とも、情報過多で煽情的な情報に表面的に目が向きがちで、相互の立場を重んじる姿勢が欠如しつつある。体面的なコミュニケーションでは相互への思慮が出来ていても、マクロ/ミクロへの想像力は失われつつある。自分個人と社会との関りとしては、営業活動を通した日々新たな人との関りが持てる新鮮さや貴重さを身に受けつつも、まだまだ他社への想像力に欠けていると感じる。また、ミクロの問題に終始しがちでマクロへの視点の欠如が問題とも考えている

4:自分の未来

A: マクロの視点からリスク管理を十分適切に行いつつ、ミクロの人間関係を大切にすることで信頼感の醸成を行い、かつ人間関係の中に大きな可能性を培える人間になる

5:自分を語るうえで欠かせないもの

A: 勉強自体が好きで常に何かしらの学びを求めている。今は英語/TOIEC。就職後毎年異なる分野の公的資格を取得している。情報の蓄積好きが高じて、日本の漫画史や文化史への造詣は浅くない。食事の拘りではストレスと食欲への興味から拒食症の発症/治癒を経て空腹へのある確信を持つ。蒸留酒への拘りは多少。華奢で色白なため、営業的なインパクトも考慮して、毎日欠かさず筋トレ/ストレッチを行い体形維持に努めている。運動は年を取るに連れて興味が深くなり、時間があるときは地域スポーツ(サーフィン、スノボ、登山)を愛好する。整理整頓が高じて極力不要な物質を保有しないように思考し実践するのが好き。政治経済や文芸に関するビジョンを共有、競争できる知人と、その会話を渇望する。

6:構成メモ(自己紹介)

A:(過去→現在→未来の場合)コミュニケーションの経緯に沿って、冷静→情熱の仮構とリスク管理による成熟

(重要→些細の場合)自活力を持った豊かな生活の実現のためのコミュニケーション力の醸成、マクロよりもミクロに興味が向きがちな趣味嗜好全般の傾向。

(仕事→プライベート→趣味の場合)A:仕事:対人関係の構築力は高いとは言えないものの、入念な情報収集整理と特攻的なコミュニケーションにより、忍耐強い営業活動を真面目に行う。限られた分野、取り分け技術系の人間から入手する特殊で未知の案件の開拓が成果に繋がる場合が多い。相手の立場を考慮して、少しマクロな視点(本音/建前、一時/全体など)からコミュニケーションを図ることで、定量的で安定的な対人関係の構築と成果に結びつけられると考える。そのために必要なのは、自らのコミュニケーションの癖である、早合点と偏見の修正である。コミュニケーションを取る前後に時間を設け、想定される問答を検討したうえで、コミュニケーションの随時の着地点を設けつつ、自分の趣旨で相手を色眼鏡で見ていないか愚直に問い直す。B:プライベート:計画的に物事を検討するタイプ。掃除と整理整頓が板についている。妻子:生存戦略を考えるうえで子供は欠かすことが出来ない。自らの学びや周囲だけでは越えられない新しい垣根と想像力と新時代を生きるモデルを体現するものだからだ。自ら示した規範によって社会を生きる事が出来、それが未来の射程距離を捉えているか否かは、正しく子供で示される。子供は大きな可能性であり、自らを移す望遠鏡である。さて育児は、子供の教育に最も必要なのは、個人的には情熱、論理、愛嬌だと思う。情熱が人を動かし、周りを巻き込む。論理が最善も最悪も等しく未来を導いてくれる。様々な困難な状況で、最後の砦となるのは愛嬌である。一方で私には情熱の部分が大きく欠如しており、それは浪人から社会人を経てなお大きな壁となっている。要するに私に無いものをもって有り余る家族への情熱と愛嬌を持つ妻が絶対に必要である。また冷静な視点とガッツも共生には必要だ。他にもいろいろあるが、今の妻はその点でベストの存在だ。私に相手の立場に立つ思考回路があまりないせいで様々な日常的な衝突があるものの、全体的に、現在の家族生活には満足している。C:趣味:上記5「自分を語るうえで欠かせないもの」参照

(山田ズーニー「考えるシート」参照)続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました